【竜二】
【竜二IN2027】
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私はこの9月で38歳になる。私自身この人生はとても充実していたと思う。
2027年4月11日の今これまでの自分を振り返ってみたいと思う。
小学生の頃に兄やいとこの影響でバスケットボールを始めた。
そこからは高校生になるまではバスケの毎日であった。
きつい練習であったが、それを共に乗り越えてきたというのもあり友人らととても友情を深められた。
いまでも中学時代の友人とは時々食事にでかけたりしている。小学校時代から毎年、正月には家族で海外旅行にでかけていた。
その時代から私は日本以外の国の人々や文化に興味を持ち始めた。
高校は7ヶ月のイギリス留学がカリキュラムにふくまれているクラスにはいった。
さらにこのクラスでは英語教育に力をいれていた。一般の高校生では経験できないことが多々あったと思う。
この高校時代の経験が私を大きく変化させたと思っている。
イギリスでは現地の人々と共に生活することができたし、イギリスに来ていた様々な国の人々ともいろいろな意見交換ができ、
いままでの自分がどれだけ狭い視野で物事を考えていたかを実感した。
この経験がイギリス留学での最大の宝であるとおもっている。
いまでもそのときに知り合った友人とはメールの交換だけではあるが連絡をとりあっている。
そして高校3年生のとき職種などははっきりきまっていなかったが、日本以外の国々の文化や世界情勢などに興味をもっていたので、私は関西学院の総合政策学部に進学した。
ここでは、世界情勢や環境問題はもちろんのことそのほかにも経済や政治など本当に幅広い範囲で勉強ができた。
2回時には、国際発展政策を専攻し、より本格的に異文化や他民族についての理解や、当時の国際問題について知識を深められた。
更に日本国内の様々な地方から来ている人も集まっていたので、私の友人の幅がいままでより、とても広がった。
大学生活では、レポートや課題などなかなか忙しかったけれども、とてもいい友人関係が作れたと思う。
その後、なんとか大学を卒業し、私はアメリカ合衆国への留学を決めた。
当初は2,3年で日本へ帰国するつもりであった。
だが自分が想像していた以上に住み心地のよさに気づき某ホテルでの就職を決めた。
ホテルマンという職業をするにあたって大学での勉強が改めて自分のためになったと実感した。
そしてそこで知り合ったアメリカ人女性と結婚し、アメリカ永住を決心した。
アメリカ生活を充実させることができたのは大学で海外の文化などを十分に理解することができたからだと思っている。
そして、これからも狭い視野ではなくもっと広い世界を見ようと思う。



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